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さいたま市で外壁塗装の工事を検討していませんか?外壁塗装を依頼するにあたって、塗料が一つ重要なポイントになりえます。塗料の種類によって耐久性や機能が変わってきます。この記事ではどんな塗料がおすすめか、ランキング形式で解説しましょう。

外壁塗装でおすすめの塗料総合ランキング

まずは総合的に見てどのような塗料で外壁塗装するのがおすすめか、ベスト5についてピックアップしてみました。迷ったのであれば、以下で紹介する塗料の中から塗装方法を選びましょう。

第1位:ラジカル制御型シリコン塗料

こちらの塗料、最近んにわかにポピュラーになったおすすめ塗料です。従来のシリコン塗料にラジカル制御材が加わったハイブリッドタイプです。アクリルシリコン樹脂やセラミックシリコン塗料のような従来品と比較するとやや高価です。しかし耐久性に優れています。だいたい15年前後は持つといわれています。コスパで考えると、なかなか優れていて良いです。

第2位:シリコン塗料

シリコン塗料はさいたま市の外壁塗装でも昔から多く利用されてきた実績豊富な塗料です。一般住宅の外壁の半分近くを占めています。シリコン塗料もメーカーで独自のものをいろいろと提供しています。例えば超低汚染型の塗料や汚れに強い塗料など機能性に優れた塗料も出てきています。シリコン塗料が人気なのは、バランスの良さです。リーズナブルな価格の割には、耐用年数は10年~13年といったところが目安です。コスパ重視であれば、おすすめです。

第3位:ラジカル制御型塗料

1990年代から流通し始めた塗料です。アクリルベースのものが主流ですが、近年シリコンやフッ素、無機とのハイブリッドの塗料も出回っています。ラジカル制御は、紫外線に対する優れた耐性を持っているのが特徴です。外壁塗装の劣化の中で日光に含まれる紫外線を浴びたことが理由の事例も多いです。紫外線を浴びても劣化が少ないので、耐用年数も12年~15年が相場とされます。

第4位:フッ素樹脂塗料

2000年代の初頭から台頭してきた塗料です。とにかく耐久性に優れているのが魅力です。だいたい15年~20年程度で寿命を迎えるといわれています。ただしこちらは高級塗料なので、ほかと比較すると高価です。多少お金をかけても、外壁塗装の塗り直しの回数を少なくさせたいと思っているのであれば検討してみるといいです。

第5位:無機塗料

先ほど紹介したフッ素樹脂塗料の上を行く、最高級塗料になります。耐久性もフッ素樹脂の上を行きます。少なくても20年以上は持つといわれています。しかし最高級だけあって、かなり費用が高くなってしまいます。今後価格が下がる可能性はあります。しかし2022年現在、外壁塗装に用いるのはあまり現実的ではないかもしれません。

ケース別・おすすめ塗料を紹介

基本的に上で紹介した塗料の中から選べば、満足度の高い外壁塗装をお願いできるはずです。しかし中には、別の塗料がおすすめな特殊なケースもあります。具体的にどのような塗装がおすすめなのか、以下にまとめましたので該当する住宅であれば検討してみてください。

モルタル外壁の場合

もしモルタル外壁を塗装するのであれば、防水タイプのものがおすすめです。モルタルは防水性能が低いです。またひび割れしやすく、日々から雨水が侵入する恐れがあります。防水型は塗膜の弾性に優れているのが特徴です。ひび割れが起きても塗膜がカバーしてくれるので、雨水の内部への侵入を防止できます。

サイディング外壁の場合

セメントと繊維質の組み合わせで作られたサイディング外壁もデザイン性に優れるということで人気です。もしサイディング外壁に塗装したければクリヤー塗料がおすすめです。透明の塗料なのが特徴で、外壁のもともとの色やデザインを損ねず仕上がりも良好です。

サイディングの中にはその他に金属を使っているものもあります。軽量で耐震性に優れているのが魅力です。金属の場合、サビ対策がポイントになります。塗料の中には防錆性のある種類も見られます。こちらを使用すれば、金属が劣化することなく長持ちさせられます。

上階が暑い家屋

上階の室温が上がってしまう建物であれば、遮熱・断熱塗料を使用するのがおすすめです。外気の熱を建物が吸収しにくくなりますので、室温の異常な上昇を防止できます。エアコンを必要以上に使用することもなくなりますので、電気料金の節約効果が見込めます。また自治体によっては、遮熱塗料による外壁塗装で助成金は補助金が受け取れるかもしれません。さいたま市では2022年現在、屋根面に高遮熱塗装によるリフォーム工事を行った場合、補助金が出ます。

まとめ

現在では塗料といっても多種多様なものに分類できます。長く持つけれども値段が高い、値段は安いけれどもすぐに劣化するなどメリットデメリットも多岐にわたります。また住宅の木造のものもあれば、鉄筋コンクリートなど建物構造もいろいろです。それぞれにマッチする塗料も変わってきます。適切な塗料を選ぶためには、確かな技術を持った塗装業者のプロに相談しましょう。自宅には何が適切か、見積もりも見ながら検討することです。多くの業者で無料にて見積書を作成してくれるはずです。見積りを確認する際には費用だけでなく、その内訳などもチェックして納得したところで初めて依頼することです。

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